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老後資金シミュレーション

今の貯蓄と毎月の積立を続けると、退職時にいくらになるでしょうか。年齢と積立額、想定利回りを入力して、老後資金と毎月取り崩せる目安を計算します。

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退職時の貯蓄額¥43,993,721
退職時の貯蓄額¥43,993,721
毎月引き出せる金額¥146,646
現在の価値で
¥32,639,950
現在の価値での毎月の収入
¥108,800
積立元本の合計
¥21,000,000
運用益
¥22,993,721
  • 積立元本¥21,000,00047.7%
  • 運用益¥22,993,72152.3%
02000万4000万6000万3639424548515457606365
  • 積立元本
  • 運用益
全データを表示(30行)
年齢積立元本の合計運用益残高
36¥3,600,000¥130,922¥3,730,922
37¥4,200,000¥291,081¥4,491,081
38¥4,800,000¥481,646¥5,281,646
39¥5,400,000¥703,834¥6,103,834
40¥6,000,000¥958,910¥6,958,910
41¥6,600,000¥1,248,188¥7,848,188
42¥7,200,000¥1,573,038¥8,773,038
43¥7,800,000¥1,934,882¥9,734,882
44¥8,400,000¥2,335,199¥10,735,199
45¥9,000,000¥2,775,529¥11,775,529
46¥9,600,000¥3,257,472¥12,857,472
47¥10,200,000¥3,782,693¥13,982,693
48¥10,800,000¥4,352,923¥15,152,923
49¥11,400,000¥4,969,962¥16,369,962
50¥12,000,000¥5,635,683¥17,635,683
51¥12,600,000¥6,352,032¥18,952,032
52¥13,200,000¥7,121,036¥20,321,036
53¥13,800,000¥7,944,799¥21,744,799
54¥14,400,000¥8,825,513¥23,225,513
55¥15,000,000¥9,765,456¥24,765,456
56¥15,600,000¥10,766,996¥26,366,996
57¥16,200,000¥11,832,598¥28,032,598
58¥16,800,000¥12,964,824¥29,764,824
59¥17,400,000¥14,166,339¥31,566,339
60¥18,000,000¥15,439,915¥33,439,915
61¥18,600,000¥16,788,434¥35,388,434
62¥19,200,000¥18,214,893¥37,414,893
63¥19,800,000¥19,722,411¥39,522,411
64¥20,400,000¥21,314,229¥41,714,229
65¥21,000,000¥22,993,721¥43,993,721

使い方

  1. 現在の年齢と退職年齢を入力します。
  2. 現在の老後資金と毎月の積立額を入力します。NISAやiDeCoの積立も含めて考えます。
  3. 想定年間リターンとインフレを入力します。控えめな数字から試すのが安心です。
  4. 取り崩し率で、退職後に毎年取り崩す割合を決めます。結果に、毎月の取崩額の目安が出ます。

退職時の資産のしくみ

計算は、現在の貯蓄を毎月の利回りで増やしながら、毎月の積立額を足し続ける方法です。利息にも利息がつく複利なので、早く始めるほど、また積立期間が長いほど結果が大きくなります。

資産 = 前の資産 × (1 + 月利) + 毎月の積立額(退職までの月数だけ繰り返し)   毎月の取崩額 = 資産 × 取崩率 ÷ 12
  • 月利 = (1 + 想定利回り)^(1/12) − 1
  • 毎月の積立額 = 毎月加える金額
  • 取崩率 = 退職後に毎年取り崩す資産の割合
  • 今のお金での価値 = 退職時の資産 ÷ (1 + インフレ率)^退職までの年数

退職時の資産に取崩率をかけて12で割ると、毎月取り崩せる額の目安になります。インフレを差し引いた「今のお金での価値」も合わせて表示します。

計算例:35歳から65歳まで

35歳で貯蓄が300万円、毎月5万円を積み立て、65歳まで30年続けるとします。想定利回りは年4%、インフレ率は年1%、取崩率は4%です。

退職時の資産は43,993,721円になり、そのうち積立の合計は21,000,000円、運用による増加は22,993,721円です。毎月の取崩額は146,646円ですが、今のお金に直すと資産は32,639,950円、毎月108,800円になります。

結果の見方

目標の老後資金に届くかを、実質の金額で見てください。名目の金額だけだと、将来のインフレで足りなくなる可能性があるためです。毎月の取崩額に公的年金などの収入を足して、見込みの生活費と比べます。

公的年金の見込額は、厚生労働省の[年金のページ](https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/nenkin/nenkin/index.html)のような公的な情報で確認できます。このツールには年金額は含まれません。

老後資金を増やす方法

効果が大きいのは、積立を始める時期を早めることと、積立額を少しずつ増やすことです。税制の優遇があるNISAやiDeCoは、[金融庁のNISA特設サイト](https://www.fsa.go.jp/policy/nisa2/about/index.html)や[iDeCo公式サイト](https://www.ideco-koushiki.jp/)で内容を確認できます。

利回りを高く見積もりすぎないことも大切です。年3%、4%、5%と変えて試し、悪い場合でも暮らせるかを見ましょう。FIRE計算で早期退職の目標額を、インフレ計算で物価の影響を確認できます。

この計算でできないこと

利回りとインフレ率は毎年一定と仮定します。実際は年ごとに大きく上下します。税金、運用コスト、公的年金、退職金、住宅や介護の費用、退職後の運用の継続は考慮しません。

取崩率4%は目安であり、元本が減らないことを保証するものではありません。実際の資産計画は、ご自身の状況に合わせて、必要に応じてファイナンシャルプランナーなどに相談してください。

よくある質問

老後資金はいくら必要ですか?

生活費や公的年金、住まいの状況で人によって大きく異なります。まず退職後の毎月の支出から年金収入を引き、不足分を取崩額と比べてみてください。

想定利回りは何%にすればよいですか?

確実な数字はありません。例えば年2〜5%のように複数で試し、低い場合でも生活できるか確認するのがおすすめです。

取崩率4%とは何ですか?

退職時の資産の4%を毎年取り崩す、という目安の割合です。運用成績や寿命によっては資産が尽きる可能性があるため、目安として使います。

公的年金はこの計算に入っていますか?

入っていません。ご自身の年金見込額を別に調べて、毎月の取崩額に足して考えてください。

今のお金での価値とは何ですか?

将来の金額を、インフレで割り引いて、今の物価で考えた額です。将来の購買力を判断するのに役立ちます。

出典・参考情報

最終確認日 2026年10月10日 · 計算方法